2013-05-16

2013佐渡ロングライド210(5/12)

 『究極のじこまんイベント』である佐渡ロングライド(マンガ「じこまん」より)に参加し、Aコース210km無事完走してきた。楽しかった思い出を写真とともに(streamzoo投稿写真はこちら)。今回は、なるべく文章を載せる。  

※ 2013/06/03 「じこまん」にネタにしていただいた写真を追加

まずは、日程から。かなりの強行軍だった。できれば後泊したかった...
  • 前日(土)
    • 8:00ころ出発(埼玉) → 11:30ころ新潟港着
    • 12:30フェリー出発 → 15:00両津港着
    • 16:30ころ会場着&受付
    • 17:00ころホテル着、自転車組み立て&車両預け
    • 18:00ころ食事&宴会
  • 当日(日)
    • 4:00起床、5:15ホテル出発&スタート前整列(A2の最後尾近く)
    • 6:00ころスタート → 17:00ころゴール
    • 17:30ホテルで風呂&着替え&帰宅準備 → 18:00ころ両津港
    • 19:30フェリー出発 → 22:00新潟港
    • 25:00ころ帰着
反省はあとで書くとして、以下に写真を載せる。

■前日移動~受付~寿司&飲み

ホンダ・フィットにロードバイク3台+人間3人で出発。


新潟港・おけさ丸で佐渡へ。バスも積載!

じこまんに登場(後ろの席の方)
 ↑これは我々のグループの話! じこまん 其㉖ 佐渡死闘篇(前編)より

2等船室。船内は全体的にテンション高め。
イベントホールには輪行バックがズラリ。

受付会場。雨。参加賞(米とTシャツ)などを受け取る。

ホテルの宴会場が自転車保管場所に。ありがたい。

スタート地点付近の寿司屋にて。

さすがに魚介類が美味かった。
ホテルで鬼太鼓や佐渡おけさを堪能。

ここまでの感想など
  • カーフェリー(おけさ丸)でかい。エスカレーター、食事処、売店などが完備されていた。
    • ロングライド弁当なるものが売ってたり、船内にコースマップが張っていたり、否が応でもテンションが上がる。
    • ただ、天候が悪かったので船外の景色を楽しめなかったのが残念。
  • ホテルは佐和田のスタート地点から5kmほどの八幡館
    • 想像以上に立派なホテルでびっくりした
    • 自転車保管や朝食(弁当)、ゴール後の入浴など、すごくありがたかった
    • 今回はスケジュールが厳しかったので、他の地区のホテルだといろいろ危なかったかも
  • 受付会場で、パワージェル的な補給食を買おうと思ってたけどそういう店は出店していなかった。誤算。代わりに食事・ウェア関係の店は充実してた。


    ■スタート~相川AS(20km)


    スタート前の行列。A2の最後のほうだった。
    徐々にスタートゲートに近づく。
    スタート直後の天候はこんな感じ。どんより気味。
    すぐに第1AS到着。
    わかめそば。
    リゾット。















    ここまでの感想など
    • 自走でスタート地点へ。ホテルから近いのでかなり楽だった。
    • 天気がもつ(=雨じゃない)というだけでありがたい。
    • 並んだのは、A2の最後の方だったようだが、思いのほかタイムロスはなかった。しかし、できるだけ前の方でスタートしたいところ。
    • 最初のASはスルーする人も結構多かったみたいだが、終わってみれば、ここのASが一番充実してた(朝食代わり?)。




    ■相川AS~入崎AS(40km)

    県道45号線(佐渡一周線)をひた走る。
    10kmおきの標識。後半に行くほどありがたみが増す。
    第2AS。
    以降のASでほとんどメニュー同じ。






    ここまでの感想など
    • このへんまでは足慣らしといったところで、まだまだ余裕あり。
    • 曇ってたけど、さほど風はなく、楽しくペダルをこいでた。
    • ここまでの風景は、普通の田舎道といったところ。ただ、海が見えているのでキレイで飽きがこない。


    ■入崎AS~はじき野AS(72km)



    有名なZ坂。みなさん手前で記念撮影。

    はじめての本格的な登坂でテンション上がる。ほんとうにZの形!

    Z坂の上より。くもってるけど、海と海岸線が見えてキレイだった。

    大野亀。進むにつれてどんどんでかくなっていくのがスゴイ。

    険しそうに見える風景。このへんは岩の間を突き進む感じだった。

    ちょっとずつ晴れてきた。バナナ(カリウム)を多めに食べるようにした。






    ここまでの感想など
    • ここまでは絶景ポイントが多かったな。Z坂しかり、大野亀しかり。
    • Z坂は、前半で余力があるためか、全然きつくない。むしろ海が常に見えて、どのくらい上がっていくのかがよくわかり、楽しかった。
      • Z坂を越えると、風景が岩っぽい感じに変わったのも印象的。
    • 大野亀を登ったあたりの駐車場の売店でソフトクリームを売っていたらしい。あとで聞いて悔しい思いをした。次回以降はぜひ食べたい。
    • 信号がない上に、道も走りやすい。



    ■はじき野AS~両津BS(100km)
    晴れてきてテンション上がる。海がキレイ。

    田んぼや山の風景も楽しめる。

    沿道の応援が心温まる。

    100km到達。あっという間。

    両津港。

    両津BS(弁当ステーション)。奥ではストレッチサービスが。

    シンプルなんだけど実にウマイ。

    バイクがズラリ。





    ここまでの感想など
    • 海の風景も山の風景も楽しめて、佐渡いいところだな、と強く思った。
    • 両津港では久々に信号機を見た。逆にいえば、100km近く信号なしで走行してきたことになる。これはスゴイ。
    • 弁当もさることながら、温かい味噌汁が腹に染みた。
    • あとわずか110kmでこのイベントが終わってしまうとは、とこの時点で少し悲しい気分に。


    ■両津BS~多田AS(140km)

    ずっと先まで見通せる。

    こんな感じの岩が海にたくさん鎮座してる。

    後半のASほど補給食が腹に染み渡る。





    ここまでの感想など
    • この区間もキレイ(というかずっと絶景)。
    • 徐々に疲れが見え始めるが、さほどではない。
    • 楽しくてしょうがない感じ。

    ■多田AS~小木AS(162km)

    たしか小木ASの手前くらいで、晴れてきたところ。この前までは強風&霧。






    ここまでの感想など
    • この区間の写真が少ないのは、とにかく強風と霧で、必死に列車に食らいついていたため。今思えば、強風だろうと一人旅を楽しむのも良かったかなと思うが、この時は、とにかく体力・足の消耗が怖かった。
    • 小木ASでは、ストレッチサービスが空いていたので受けてみた。ストレッチのおかげでだいぶ楽になった。
    • この後の区間で、厳しい峠が待っているので覚悟してASを出発する。


    ■小木AS~素浜AS(180km)


    田んぼからもやが。

    これはこれで幻想的。

    かっこいい橋がかかってた。

    170km地点。

    これまでとはまたちがう海岸風景。

    前の方はタンデム自転車一人乗り。

    砂浜に飛行機(レプリカ?)。

    最後のASだけあって、みな興奮気味。

    ASの裏手は砂浜。もうすぐ終わってしまう感。




    ここまでの感想など
    • この区間には、最大の難関である峠があった。いやらしいのは、なかなか勾配が緩くならず、登り切ったと思ったらまだ坂が続くところ。ここはさすがに苦しかった。
      • ただ、峠の頂上あたりでずっと太鼓を叩いてくれている少年がいて、その太鼓の音に励まされた。登りきるあたりで、「ここで登りは終わり!あとは平坦!」と励ましてくれる地元の方々の応援もありがたかった。
    • 峠を登り切ると、あとはASまで快適ライド。まだ2つ峠は残っているけど、いよいよ終わってしまうのか感が強まる。
    • そういえば、佐渡で砂浜を見るのは、この区間がはじめて。場所によって風景が違うのも楽しい。

    ■素浜AS~ゴール(210km)


    最後の坂。

    日が傾きはじめた。

    佐和田の町中を抜ける。

    宿泊していたホテルが見える。

    八幡館前。

    帰ってきた。終わってしまう...

    無事ゴール。お疲れ様でした。









    ここまでの感想など
    • 最後の2つの峠は、身構えるほどキツくはなかった(素浜AS前の峠がキツすぎたためか)。むしろ、坂はこれで終わりか、と悲しくなるほど。
    • あとは、スタート地点に向かって爆走するのみ。ホテルが見えると、帰ってきたんだなぁと実感。
    • 噛み締める感じでゴール。ゴールスプリントも考えたが、それはそれで、もったいない感じがしたため(一秒でもながく走っていたかった)。
      • 『終わるために走るのである』というマンガ「じこまん」のセリフを思い出す。

    ということで、garmin connectの記録は以下のとおり:
    http://goo.gl/G04w8
    ちなみに、garmin edge500、11時間動作後のバッテリ残量は40%だった。


    ルートラボにインポートした記録は以下のとおり:




    その他の反省・感想など
    • まずは無事に完走できてよかった。
    • 佐渡いいよ佐渡。楽しすぎ。
    • 信号や車の少なさと景色の良さ、路面状況の良さがポイントかな。
      • 沖縄も良かったけど、とくに路面状況が良いのが、走っていてストレスを感じない。
      • 同じ風景が長く続くのではなくて、走ってゆくと徐々に風景が変わっていくのが良い。走っていて全然飽きない。
    • 1週間前の天気予報が雨でテンションが下がってたんだけど、当日は天気がよくてよかった(途中、強風&霧もあったけど、晴れてた時間のほうが長くて満足)。
    • スケジュールがギリギリ。ゴール時間が少しでも遅れてたら、危なかった。その上、運転者の負担が大きかった(マニュアル車のため容易に運転を代わってあげられなかった)。かといって、列車やバスの利用も大変そう。
      • 一方で佐和田地区のホテルに宿泊できたのは色々と楽で良かった。 
    • 会場での物販少なめ?
      • 近くのドラッグストアでは、スポーツ飲料とか羊羹が売り切れてた。
    • フェリーは4Fの2等船室が比較的空いてた印象。行きと帰りの船内全体の雰囲気の違いが面白い。行きはワイワイ。帰りはグッタリ。
    • クロースレシオの改造ギア、今回も大活躍。ただ、頻繁にシフトチェンジするようになったため、手がつかれた。
    • 別途、サイクルベース俺に書くかもだが、今回新規導入したのは、SUGOiのビブタイプのレーパン。お腹への締め付けがなくて快適だった(というか友人2名はすでにビブタイプ使いであった)。パッドもボリューミーでロングライド向け。
    • また参加したい

    2013-05-06

    DATE BIKEで八木山まで

     DATE BIKEなる電動アシスト自転車のレンタルサービスが開始されたというニュースを見て、機会があれば試してみたいなと思っていた。帰省中に試すことが出来たので、簡単に感想をまとめておく。
     
     DATE BIKEの詳細は、サイトを見てもらえば分かるが、時間課金制で電動アシスト自転車が借りられ、どのポートに返却しても良い、というサービスである。

     今回は、八木山(坂が多い)にあるお好み焼き屋さんに行って昼食を食べてくるのを目的にして、電動アシスト自転車をレンタルした。車体は小径車(ヤマハの電動アシスト自転車らしい)ですごく重い。ハンドルの左側にアシスト用の操作パネル(スピードメーター付き)とロック用のドコモ端末がついている。ハンドルの右側にはグリップ式の変速機(内装3段)がついている。

    DATE BIKE  

     アシストをオンにして漕ぎだすと、「ぎゅぃん!」という感じですごい勢いでスピードが出る。これは楽しい。アシスト自転車というだけあって、ペダルを回している間にしかモーターが働かないのがポイントみたい。平地では20~30km/hが軽く出る。坂道では、それなりにペダルを漕がないといけないが、それでも15km/hくらいでスイスイと登ってゆくので楽しい。誰かに常に背中を押されているような感じ。学生時代に欲しかった。

     無事に目的地に到着して、懐かしのメニューを堪能できた。3品トッピングでつくドリンクのサービスがなくなってたよ。あと「もち・ごはん・チーズ」というトッピングでお兄さんにすごく驚かれた。昔はよく注文していたんだけど、今考えれば炭水化物を取り過ぎでワケの分からない注文だよな。

    ほっとする~ ほっとする~:広島風そばダブル(もち・ごはん・チーズ)




    以下、感じたことを箇条書きで:
    • 料金は、はじめは高いかなと思ったが、電動アシスト自転車で坂道の多いルートを楽しめるとあれば、こんなものかというところ(今回は500円で済んだ)。
      • ただ、これは利用者(観光客か地元民か)や利用シーン(観光か買い物か)で高いと感じるか安いと感じるかが分かれそう。
    • ポートが駅前(しかも西側)にしかないのがなぁ。もっと遠くの地点(泉とか青葉山とか長町とか)にポートがあると利用者が増えるかも。
    • 一方で、バス路線や地下鉄(東西線もできるし)との競合が気になりますね。バスは市内だと100円パックもやっているし。
    • そもそも、仙台で自転車に乗ろうと思う時期も短そう。少なくとも寒い時期には乗りたくない。
    • しかし、個人的には楽しいサービスなので事業継続と拡大を願っております。 

    2013-04-26

    グリコCCDドリンク

     気になっていた「グリコCCDドリンク」を購入してみた。2度ほどロングライドで試したけど、なかなか良い感じ。ボトル一本飲みきった後の後半にも飲みたいが、パッケージがデカくてかさばるので、持ち運びがちょっと大変。ツール缶の空きに入るような「クエン酸&BCAA」くらいのサイズが好み。

    CCDドリンク買ってみたけど、こんなにパッケージでかいのか

    2013-04-21

    streamzoo投稿写真より

    つくばうどん さざれ石 筑波山神社 つくばりんりんロード:廃線を利用しているため所々に駅のホームの名残が

    HONDA Fitへのロードバイク車載(3台+3名)

     5月の佐渡ロングライド210に3名(当然ロードバイクも3台)で参加するための車載シミュレーションを実施。車種はホンダ・フィット。積載可能であることは事前調査で判明していたが、実際に試してみてキチンと格納できることに結構感動した。
     写真は、前後輪をはずしてひっくり返したフレームを交互に配置したもの。助手席はすこし窮屈になるけど、この状態で3名が乗車可能。ホイールは余ったスペースに押し込めばよい。本番の際は車内が汚れないようにするクッション的なものや固定用のマジックテープバンドがあると良いかも。
     こんなに荷物が格納できるフィットすごい。

    Honda fitにロードバイク車載:3台とも前後輪取り外しで交互に配置する。この状態で3名乗車可能。


    2013-04-13

    輪行覚書

     輪行3回目にしてようやく満足できるやり方を習得できたと思われるので、覚書を書き残しておく。サブテーマは湘南新宿ラインのグリーン車による輪行のメモ。


     所有している輪行袋は、あさひのポチットRB007である。いろいろ調べて評判が良いので購入した。しかし、購入後初の利用では、車輪の固定方法とベルトの締め方がよく分からず、また、スプロケットを保護せずに収納してしまったため、フレームに傷がつき、悲しい思いをした。輪行2回目ではボロ布でいろいろ保護してみて一定の成果を得たが、まだしっくりこなかった(とくにホイールとフレームの固定方法)。

     今回は、補助アイテムとして100円ショップでマジックテープのバンド、スプロケット保護ができそうなクッション素材で出来た小袋(後にオーストリッチのスプロケットカバーも購入)、フレーム保護ができそうなクッション素材を用意した。結果から言うと、バンドが大活躍で、スプロケット保護も有効だった。フレーム保護は面倒なので利用しなかった。

     で、実際には以下のようにホイールを車体にバンド固定した。後輪はギア側にして、ペダルはギア側が前(フロントフォーク側)にくるようにしておく。バンドで固定しておくとその後の袋詰作業がすごくラク。

    輪行準備(覚え書き:スプロケ保護、マジックバンド、後輪はギア側に)
     
     この後、袋詰めしてベルトを締める(ベルトは袋にあらかじめ通しておくと良い)のだが、後輪側はペダルに引っかかるように閉めると良い。あさひの解説動画だともっとリアディレイラー側で締めているようにみえるけど、そうなるとテンションがかかっているチェーンにベルトが食い込む感じでなんか気になる。また、2本のベルトをつないで肩にかける部分をつくるときの長さが足りない。このへんはもう一工夫できるかもしれないが、いまのところこのやり方でまあ良いかと思っている。

    クランクに紐をかけるとよい。ペダルがちょうどよいストッパになる感じ。

     収納後の全景は以下のようになる。前ハンドルは曲げても曲げなくても良いが、曲げないほうが安定度が高い。

    あさひのポチット横型輪行袋



     ここからは、ニッチな情報(湘南新宿ラインのグリーン車による輪行時の収納場所)をまとめておく。湘南新宿ラインの普通車両を利用する場合は、いわゆる普通の電車の輪行時の注意点を守れば良いだけだろうが、ちょっとリッチにグリーン車で輪行がしたかった。でもその時、輪行袋はどこに置けば?という疑問があった。

     結論から言うと、(上記の輪行袋の場合)平屋車両の最後尾の座席と壁の間に収めることができる(対象は現行のE231系車両)。

    湘南新宿ラインのグリーン車(平屋部)の後部座席のうしろに輪行袋を格納。ハンドルは曲げず。ごくわずかに通路に飛び出るが邪魔にはならない。


     通路にはごくわずかにはみ出る程度(ハンドルは曲げてない状態)。座席後ろに収める時と出すときにはちょっとコツが必要で、一度車体をあげるようにしないと、反対側の座席に突っかかってしまう場合があった。
      今回は、平屋車両で試したが、スペース的には2階建て車両の最後尾の座席後ろでもいけそうな気がした。しかし、その場合は階段の昇り降りが必要なのがネックになりそう。



    2013-04-10

    ツール缶の中身をコンパクトに

     ロード購入時からの刷り込みで、ツール缶を愛用している。このたび、常々邪魔だと感じていた「グランジポンプアダプター」を「トライスポーツお助けチューブ」に変更した。

    ツール缶の中で幅をきかせていたグランジポンプアダプタをお助け延長チューブに入れ替え

     写真は左から、「グランジポンプアダプター」、「トライスポーツお助けチューブ」、「airboneミニポンプ」、「LEZYNE MATRIX LEVER タイヤレバー」、「ラップで巻いたチューブ」、「イージーパッチ」、「非常用のお金」

      airbone単体だと空気入れが大変だった経験から、グランジポンプアダプターを携帯するようにしていたんだけれど、上の写真のように同ポンプアダプターだけがすごく場所を食っていた(ポンプとタイヤレバーは小さくて満足している)。おかげで、ロングライド時は軽量で小さめのサドルバックを追加で(しぶしぶ)つけていた。
     今回の変更で、スペースに余裕ができたので、 ロングライド時もツール缶オンリーでいけそう(しかし、今となってはサドルバックもなかなか便利じゃないかと思ってる)。


     ちなみに、利用しているサドルバックは軽量・防水・小型のBlackburn BARRIER MICRO:

    Blackburn BARRIER MICRO